ダウンジャケットのクリーニング料金が高い安いの違いは?業界の裏話

衣替えのシーズンになったり、自分のダウンジャケットが汚れてしまった時にどうしようか困るのがクリーニング。自分でしようか、業者に任せようか迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

私もダウンジャケットを持っていますが、生地だったり長さだったり、付属品によって金額設定も様々であることが私の良くしていただいているクリーニング業者に聞いてわかりました。例えば、ダウンベストだったり、ロング、ファー、レザーなど。また、シミの付き方、色あせなどの程度にもよります。そこのクリーニング業者では全部で600以上の部類わけを行っているそうです!他の業者ではそこまでないようですが。

 

今回は、クリーニング業者に詳しく聞いた料金をできるだけ詳しく書いていけたらと思います。HPに書いている金額でも、それが自分のに当てはまるのかどうかというのも気になりますよね。

 

ダウンのクリーニング料金

 

ダウンで人気の高級ブランドはたくさんありますよね、その中でも特に人気なのはモンクレールでしょうか。有名度も高いでしょね。最近ではノースフェイスも流行ってきているような気がします。いろいろあるブランドの中で秋からあるにかけて長く使用できるのが、ダウンベストではないでしょうか。まずはそこからまとめていきましょう。

 

・ダウンベスト

ダウンジャケットでベストタイプのものって若い方から40代くらいの方もキレイに着こなされていますよね。そんなダウンベストですが、中にファーが付いていない状態のものは結構安めでした。

3,000円でしてくれるそうです。

しかし、気をつけておかないといけないのは、その中にファーが入っているものです。首元や腕周りだけなら良いですが、中に広いファーが広がっているのはかなり大変だそうです。このタイプはドライで洗ってしまったらいけないそうです。しかし、ダウンジャケットの素材がレザーだったり、ドライでしか洗ってはいけないものでしたら大変ですね。それで、金額も上がるようです。ファーの広さによりますので、金額ははっきりとはわりませんでしたが、ここのワカナクリーニングさんはとりあえず、NO!とは言わないを信念にしていますので、相談だけでもしてみて価値はあると思います。金額を提示されてもし高いと感じたら、断ってもぜんぜん大丈夫みたいですので、まずは相談してみてください。

・普通のダウンジャケット

一般的な長さのダウンジャケットは他のところと大差ない金額でしてくれるそうです。

3500円でしてくれそうです。

見えていないシミもキレイにしてくれて、次の年に出てきてしまうはずだったシミの予防にもなります。きれいなダウンジャケットに生まれ変わるので、新しいダウンジャケットを買わなくて良くなりますね!また、色が変わっていないかなどの、心配の声にも親身になって対応してくれます。他の業者でそれを言うと、変わっていません、ご自身でお店の方に確認してみてください。と言われてお終いですので……。

 

・ハーフロング・ロング

ハーフロング:4000円

ロング:4500円

ロングはヒザ下より長いくらいのもので、女性が来ているところをよく見かけます。やはり、中のダウンの量も、表面積も大きいので、料金も高くなっていくようです。しかい、1000円位しか変わらなかったので、思っていたよりは安いなというのが私の印象です。これで、ちゃんと面と向かって相談やコミュニケーションが取れるので、安心して任せることもできます。宅配のクリーニングに任せたことありますが、人との対話がないので、ちょっと心配ですよね。

 

皆様のダウンジャケットほ形はどんなものでしょうか?時間が経ってしまったシミも、自分で手入れしようとして失敗した痕も、他から断れてしまったものも、すべて親身になって答えてくれ、頭ごなしにNOといわれないので、私は信頼して、ここのクリーニング業者になんでも任せております。

 

金額の違いや裏話

では、かなり安くでダウンジャケットを受けてくれるところがありますよね。例えば宅配クリーニングとか。そこと、だいたい3000〜4000円くらいのクリーニング業者ってどう違うのでしょう?宅配業者は受注した後に皆様の洋服をどうするかというと、他社に流したり、子会社に振り分けているところが多いです。しかし、だからこそといいますか、最終チェックはまばらになることが多いです。それはそうですよね、入り口は一緒ですが、作業しているところは違うのですから。

 

もちろん、では雑に扱われているかと言われると、そうではありません。ちゃんと完成されたものを送ってきているはずです。しかし、ダウンジャケットにおいては、ぺちゃんこになって戻らなくなった。相手が見えないからもしものときに対処の方法がわからない、と言った状況もあるわけです。聞いていたら、クリーニングって、シャツ一つに3〜5時間かかることもあるわけですよ。しかも料金は数百円。ボタン割れとか、落ちないシミとか、目を瞑らないといけないところも出てきますよね。ちゃんとしたところではシャツ1枚で5000円取るところもあります。高い!と思いますが、それくらい大変なんです。

 

つまり何が言いたいかというと、安さだけで選んでクリーニングに出しても、それくらいの質でしかしてくれないし、何かあったとしても仕方ないと割り切らないといけなくなりますよね。数百円しか稼ぎがないシャツに何時間もかけませんよね。何時間もかけれなのである程度手を抜かないといけない。どの商売でもそんなもんなんだろうなと思います。

 

私が色々話を聞いていて思ったのは、お金をある程度節約しようとして質の悪いクリーニングで後悔するよりも、ここで定額くらいは出しておいて、キレイにかえってくる方を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

 

裏話聞いていると、安いことには安いなりの理由があるのだと思いました。

 

まとめ

 

ちょっとした裏話まで聞けたのでまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。安いところを探すよりも、人対人でコミュニケーションを取れて、安心して任せられる業者を探していただきたいと思います。

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