作業着の油汚れや泥汚れの落とし方は?頑固な汚れも家で簡単に洗濯

作業着を着て作業しているとどうしても頑固で落ちにくい汚れがついてしまいます。

現場によって何汚れかは様々ですが、大体の汚れは泥汚れか油汚れです。

今回はこの2つの汚れをピックアップして落とし方をご紹介していきたいと思います。

作業着がすぐに汚れてしまって、買い替えるペースが早くて困っているというあなたへ、お役立ち情報をご紹介していきます。

簡単にできて洗濯するよりきれいに落ちますのでお試しください。

作業着の汚れやシミはなぜか落ちにくい

作業着のシミって、普通の服につく汚れより落ちにくいと思ったことありませんか?

作業着の素材はポリエステルが多いですが、再生ペットボトル繊維が用いられているものだったり、速乾に優れていたり、作業内容によっては制電などの特殊な機能性を持つものや、防寒性を意識した綿製もあります。

もともと汚れてもいい服として作られたもので、ついてしまったら落ちない汚れを扱う時に着る服が作業着です。

なので作業着のシミは落ちにくいのです。

しかし、これからご紹介するシミ落としを行うと、これまで落ちなかったシミも落ちるようになります。

では、油汚れの落とし方からご紹介していきます。

 

油汚れの落とし方

家でデニムの服についた油汚れを洗う時の注意点を、流れで書いていきましょう。

 

中性洗剤で軽く揉み込んで色や汚れを落とす

  1. 次に生地の裏に布を敷き、中性洗剤を染み込ませた布でシミの部分を軽く叩いて移し取ります
  2. 油の色が移らなくなるまで、布の角度を変えながら何度も繰り返しましょう。
  3. 落ちにくい場合、その場に洗剤がない場合は、石けんも試してみましょう。同じように油を叩き出します。

※擦らないように注意

油汚れは移りやすいので、他の場所につかないよう、注意しましょう。

色が移らなくなったらひとまず応急処置完了です。

セスキ炭酸ソーダで落とす

油汚れは酸性の汚れと言われており、落とすならアルカリ性を使うのが一番です!

アルカリ性といえば石鹸ですが、もっと強力なアルカリ性ものもがあります。それがセスキ炭酸ソーダです。

  • 桶やバケツなどにお湯を入れる(40℃くらい)
  • 1の中にセスキ炭酸ソーダを溶かす
  • 作業着をそれにしばらくつけ込む

※セスキ炭酸ソーダには消臭効果もあるので、シミと油の臭いが落ちて一石二鳥です。


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重曹もアルカリ性でよく使われていますが、それよれも強力なので、この方法はおすすめです。

 

泥汚れの落とし方

泥汚れといえば、落としにくいシミとして有名です。

普通の服であれば、生地が傷むことを気にしながら洗わないといけないので大変ですが、作業着の場合はそれほど気にしなくてもいいという点から洗いやすいです。

用意するもの

  • 乾いた布
  • 洗剤(洗濯石鹸がベスト)
  • 歯ブラシ


ウタマロ 洗濯用石けん(133g*3コセット)【ウタマロ】

汚れているところを強く押さえると、繊維の奥に粒子が入っていきますので逆効果です。

 

  1. 下の乾いた布に汚れを移していきますので、タオルもできるだけきれいなところを当てて、歯ブラシでゴシゴシしていきましょう。
  2. 泥が目立たなくなるまで落として下さい。
  3. その後洗面器などに水をため、少しずつ濯ぎます。

コツ:周囲に輪のように広がったシミが残りますので、その部分も根気よく落としていきましょう。

 

まとめ

私も昔、インキを使ったり、溶剤、シンナーを使う仕事をしていました。

なので作業着がどれくらい汚れやすくて、すぐにボロボロになるか知っています。また、あのシミって洗濯機で洗ったところで落ちないんですよね。

少しでも家で汚れを落とせるようになりますので、やったことないという方は是にお試しください。

 

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