パンツの白や茶色染みの落とし方や原因は?ショーツを長持ちさせる方法も

女性の中々相談できない悩みってたくさんあると思うんですが、その中でも着ているショーツに付着してしまう染みの話はよく聞きます。

相談できないだけで、染みについて悩んでいる方は多いのですが、その方々はこんな風に悩んでいます。

  • なぜこんなに汚れてしまうのか、自分は正常?
  • パンツが長持ちしない
  • 生理でもないのに臭いがきつい

 

沢山の方が言えずに悩んでいるだけなので、あまり気にしなくてもいいです。

では、その白っぽくなる染みについての原因や、同対処したらいいのか、染み落としは出来るのかをまとめていきます。

なぜ染みができるのか

白いシミはなにかが付着して取れなくなっていると多くの方が思いがちですが、そうではありません。

クロッチ(デリケート部分)について取れなくなっている白いシミはシミというよりも色落ちに近いです。

クロッチ部分は汚れやすく、おりものや汗の湿り気で、いつも若干湿っぽい状態が続きます。

その為、色落ちしてしまうので、パンツによっては染みが白に見えないこともあります。

黒いショーツだと色落ちすると赤っぽく(茶色っぽく)なることもありますので、あまり悩まないでくださいね。

おりものなどのシミが付いてしまうことはよくあります。

多い方はすぐにカピカピになってしまったり、一日に何度も履き替えたり。

洗う回数も多くなり、手洗いしているとすぐにショーツがダメになるなんてことも。

 

どう洗うとショーツを傷つけずに長持ちさせることが出来るのか、見ていきましょう。

 

おりものや生理で汚れた時の洗い方

おりものと生理の血液は同じ性質の汚れです。

血液の洗い方はとても簡単なのでポイントを覚えておきましょう。

 

お湯の温度に注意!

血液やおりものは高温のお湯で洗うのNGなんです。

お湯を使うくらいなら水の方がいいです、お湯で洗うと流れていきそうなイメージですが、落ちるのもそこそこまで。

更に染みを落ちにくくさせてしまいます。

一番は「冷たくなく、生温い」くらいの温度。

 

時間がない時はそのまま石鹸で洗おう!

血液に有効なのは、「アルカリ性」

血液を落とすのにオキシドールがいいというのは有名な話ですが、石鹸やハンドソープもアルカリ性ですよ。

私は血が服についた時には家にあるハンドソープで落としています。


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私の経験からになりますが、泡のハンドソープはあまり汚れが落ちませんでした。

薄めてあるからでしょうね。

一番は固形選税が良かったです!

 

丁寧に落としたい時はつけ置き!

ショーツを長持ちさせたいという観点から言うのであれば、ショーツをしばらく水かぬるま湯に浸して、汚れを緩めてから洗うのがいいですね。

また、その中に重曹を少々(水1リットル:重曹小さじ1杯)ほど溶かしてみるともっと簡単に落ちるようになります。

つけ置きする時間は1時間くらい着けたら十分でしょう。

その後はさっき言ったみたいに石鹸を付けて、良く泡立てながら洗いましょう。

 

生地は擦りすぎない!

とにかく生地を擦る合わせないほうがいいです。

生地同士をゴシゴシ擦り合わせるのではなく、生地を掴んで落としてみましょう。

指先でつまんで洗うのもいい手ですよ。

この後はいつもどおり、洗濯機に入れてまわしましょう。

もちろん、下着用の洗濯ネットには入れてくださいね。


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もしもまだシミが残っていた場合……

もしも手洗いや洗濯機で洗濯しても、黄ばみが残るようであれば、漂白してみましょう。

その前にはショーツのしっかりとタグをチェックしてください。

漂白していいのかどうかは↑の表を見たらわかります。

30℃くらいのお湯に酸素系漂白剤を溶かして、1~2時間ほど浸け置きしましょう。


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もちろん、漂白自体はしていい衣服でもダメージは受けますので、高頻度でやらないように気をつけてください。

 

まとめ

白や黄ばみ、茶色になる原因や、ショーツを長持ちさせる洗濯方法もお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

まだまだ女性には「他の人には中々言えない悩み」があると思います。

なんでも相談してくださいね。

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